薄紅蒼花

企画や創作のことを中心にいろいろ。

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ミルフィリア キャラ設定

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名前:ミルフィリア・ブランネージュ【Millfeuillia・Blancneige】(愛称:ミルフィ)

【基本設定】
性別:女
年齢:15歳(W&K時)
身長:152cm
出身:ガルガディア(現在・首都ヘルム在住)
一人称:私 二人称:貴方・~さん 言葉遣いは丁寧、たまに年相応に崩れる時も。
性格・特徴:頭の回転も速く、落ち着いたしっかり者ではあるけれど、家族譲りの天然さも持っている
魔法:水・氷/光/回復・治癒
好き:家族・甘いもの(特にミルフィーユ)、紅茶、カフェ、お茶の時間、いちご、ハグ、ぬいぐるみ

ブランネージュ3姉妹の次女であるミルクレアを母とする、ブランネージュ家の娘であり、エクレシアの姪。

主に水や氷、光や治癒の魔法などを得意としていることや、家系の特徴などは同じだが、まだ家族からいろいろ教わっている成長途中でもある。

家族が大好きで特に伯母であるエクレシアのことは憧れで、崇拝するかのようでもあり、服装から何からいろいろ影響を受けている。
とはいえ、母親姉妹もエクレシア(姉)のことが大好きなので必然的にみんなお揃いのようにもなっている。それが嬉しくも思っている。
ユノ正教会の信徒でもあり、よく教会に顔を出したりもしていて、伯母以外の教会の人との仲も良い。家族や教会の人とのお茶の時間も好き。
またかわいいものも好きで、家族からのプレゼントのぬいぐるみなどを大切にしている。
気に入ったものへの偏愛傾向もあって、固執する場面も見られる。
また、家族や伯母の影響でハグとかされるのも好き。スキンシップが好きだったりする。

伯母のように誰かを助けられるようになったり、母親姉妹のように、誰かを喜ばせられるようになりたいと思っている。早くみんなのようになれたらという想いが行動原理にもなっている。
敵味方関係なくの平和主義なのも、家族譲りである。



【魔法設定】
水・氷の魔法を特に得意とし、他にも治癒・回復・光の魔法を使用する。
ミルフィリア自体は、治癒も扱えるが水や氷による魔法で攻撃や防御といった方が得意な様である。(母親が攻撃寄りな魔法を得意とするため)
魔力の総量は多く、状況判断力とあわせて尽きることはあまりない。でも積極的に戦うというわけではない。基本的に平和主義で治癒などを優先する。
とはいえ、まだ練習中だったり、経験が浅いところなどもあったりするので、上手く扱えなかったりする場面もたまに見られる。


【回復・治癒について】
普段は対象者の身体に触れながら魔法を使用して治癒を行う。切り傷擦り傷からわりと大きな怪我、病気も治療可能である。
ただしその難度に比例して魔力を消費するため、大怪我を短時間で何度も連続して治療することは自身への負担が増えることにもなるし、まだ家族から魔法の練習を受けているミルフィリアには、慣れていない大怪我へは魔力の扱いが難しく、負担もより大きい。
しかし、甘いものや紅茶で魔力の回復を補えるので、いつも食べ物などを持ち歩いている。もぐもぐ。どこから出てくるのか不思議に思われている。親譲り。
また、祈りをささげるようにして、自分の周囲の人々を癒すことも出来る。範囲を広げると魔力の消費も激しくなるので、こちらも広範囲で連続して使用することは難しい。
治癒魔法を使用している際には、髪や髪飾りなどが淡く光を発し、自身の周りにも小さい氷の結晶がきらきらと輝く。光の魔法の術式も応用されているという片鱗でもある。ちなみに傷口の洗浄も魔法で行っている。

【暴走設定】
家族に会えない寂しさが臨界点に達すると魔力暴走する。
周囲に吹雪と共に光の十字架が降り注ぎ無差別に貫く。
貫かれたものは光に包まれ浄化される。
一通り落ち着いて泣き止むまで止まらなく、魔力の多さもあって尽きるのを待つのは大変時間がかかる。
そのため、止めるには十字架を回避しながら近づいて、抱きしめて落ち着かせる、という手段が一番有効ではある。

【固有能力】
「氷精の加護」 
氷の精霊の加護を受けているブランネージュ家が持つ、水や氷の属性の魔法を強化、増幅させる能力。
効果範囲は限られているが、自身以外の他の魔術師の力も大幅に増幅される。
精霊の加護のおかげか、力尽くなど、通常の物理干渉を受けなくすることもできる。
家族と一緒に居ることで、この能力は最大限に発揮されるが、共に平和主義であることと、戦の及ぶ場所にいないため、普段は日常生活で何か必要になったときだけ能力を発揮するに留まっている。
しかし、灰の世界では、自分に似た魔術師が居たこともあって、加護による戦闘のサポートなども行っていた。

【戦闘について】
回復・治癒や防御などでの支援・サポート担当。
加護の力もあって同属性の魔術師との相性はいい。
攻撃手段は多少はあるが、自身が傷つける行為を善しとしないため、防御や治癒などを優先する。
なので、誰かを助けるために戦闘に加勢せざるを得ないとき以外は非戦闘の姿勢をとっている。自分から誰かと敵対するということはない。
しかし、大切なものを守るためなら―と母親にも言われているため、守り抜くために必要になったときは、攻撃手段を使うこともやむをえない、とは思っている。けれど基本的に平和主義。


以下追記です(名前由来やその他ぷち設定など)


・名前の由来はミルフィーユから。母親ともミル繋がりを持たせつつ。また、フィリア()古代ギリシャ語で友情・愛・友愛、英語では偏愛・~傾向ということで、愛情がテーマでもある。
・ハグするのもされるのも好きで、家族や仲の良い人には自分からお願いしたりもする。意外と甘えん坊。
・灰の掌に呼ばれるまでは、普通の少女だったので、魔力の暴走などは起こることはなかった。
・元の世界では、家族で仲良く普通に暮らしていたので、泣いたり堪えたりが増えたのは灰の掌に飛ばされてから。

【PFW&Kにおいて(プロローグ)】
召喚前の世界(PFⅤの17~8年後)では、母親や伯母をはじめ、家族と仲良く暮らしていた。

いつもの様に教会に顔を出して、みんなとお茶会を楽しんだり、母親と魔法の練習をしたり・・・という日常を過ごしていた。その日は練習で少し疲れたのでちょっと晩ご飯まで休もうかな・・・と自室のベッドで横になっていた。

―どれくらいだろうか、すっかり眠ってしまっていたみたいだった。意識が少し浮上してきて、周りの音が聴こえ始める。騒がしいし、聴きなれない声も・・・とそこで気づく。何かおかしいと。
いつもなら、真っ先に聴こえてくるのは、こういう私を起こしにくる母親の声。でも今は聴こえない。
そこで漸く目を開く。すると、眼前に広がるのは自室とはまったく異なる、灰色の世界。聴こえる音も、ただの喧騒じゃない・・・もっと異質なものだった。

「此処はどこ・・・?・・・・・・お母さんは・・・・・・!?」

そうして、独り、灰色の世界に投げ出された。どうしたらいいかも分からずに。いつもの穏やかな日常が、急に遠いもののようになってしまった―。
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