薄紅蒼花

企画や創作のことを中心にいろいろ。

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エクレシア キャラ設定

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名前:エクレシア・ブランネージュ[Ekklesia・Blancneige](愛称:シア)

【基本設定】
性別:女 
年齢:27才(三帝決戦時:28才・W&K時45才) 
身長:167cm
出身:ガルガディア(現在・首都ヘルム在住)
職業:修道女(ユノ正教会所属)
一人称:私、二人称:あなた・~さん・~ちゃん・基本的に敬語
性格・特徴:しっかりものと思いきやそこはかとなく天然おっとりなお姉さん
魔法:回復・治癒/水・氷/光
好き:妹・教会のみんな・甘いもの(特にエクレア)・紅茶・カフェ・お茶の時間・ハグ・フランボワーズ

先祖代々寒い地域にある魔法を受け継いできた家柄であるブランネージュ家の長女。
3姉妹で5歳下に双子の妹達(ミルクレア&クレメリア)がいる。
妹達のことはクレアちゃん・リアちゃんと呼んでいる。3姉妹まとめ役。

ブランネージュ家は、主に水や氷、光や治癒の魔法などを得意としている家系である。
また、精霊との繋がりが深く、加護(後述)を始めに様々な影響を受けているため、通常の人に比べ少し寿命が長かったり、成長後の姿形の変化が少なかったりなどの特徴がある。

甘いものと紅茶が大好きで、cafeグラン・シャリオをはじめ、様々なカフェなどで姿が見られることもある。
ユノ正教会では、みんなを優しく見守るお姉さん的な立ち居地。かつお茶会担当。食事場での調理など、料理を担当することもあり、よくお菓子を作ったり、そのレシピをまとめていたりもする。
また、教会内外での怪我や病気になった人の治療をする事も主となっている。

自分が出来得る限りで誰かを助けたい、癒しや安らぎを与えたいという行動原理を持っている。導きに従い献身的に。
そのため敵や味方などはあまり気にしないでの行動が見られ、実際に戦地の最中でも他国の人間を癒そうとしている場面もあった。


【魔法設定】
回復・治癒の魔法を特に得意とし、他にも水・氷・光の魔法を使用する。
魔法を攻撃に利用することはほとんどなく、治癒以外は氷壁での防御や、氷を生成しながらスケートのように滑って移動するためなどに使用している。
物理・魔法共に対して、比較的高い防御能力であったりする。(というのも戦地に赴いたりしても無傷で帰ってくるため)
また、常に治癒や水の魔法を応用した術式を自分にかけているため、髪や肌がさらつやしっとりに保たれている。いろいろと応用の幅は広い。
ちなみに3姉妹の中では魔力の総量は一番多く、攻撃面以外での魔法や応用力に優れている。

【回復・治癒について】
普段は対象者の身体に触れながら魔法を使用して治癒を行う。切り傷擦り傷からわりと大きな怪我、病気も治療可能である。
ただしその難度に比例して魔力を消費するため、大怪我を短時間で何度も連続して治療することは自身への負担が増えることにもなる。
しかし、甘いものや紅茶で魔力の回復を補えるので、いつも食べ物などを持ち歩いている。もぐもぐ。どこから出てくるのか不思議に思われている。
また、祈りをささげるようにして、自分の周囲の人々を癒すことも出来る。範囲を広げると魔法力の消費も激しくなるので、こちらも広範囲で連続して使用することは難しい。
治癒魔法を使用している際には、髪や髪飾りなどが淡く光を発し、自身の周りにも小さい氷の結晶がきらきらと輝く。光の魔法の術式も応用されているという片鱗でもある。ちなみに傷口の洗浄も魔法で行っている。


【固有能力】
「氷精の加護」 
氷の精霊の加護を受けているブランネージュ家が持つ、水や氷の属性の魔法を強化、増幅させる能力。
効果範囲は限られているが、自身以外の他の魔術師の力も大幅に増幅される。
精霊の加護のおかげか、力尽くなど、通常の物理干渉を受けなくすることもできる。
3姉妹揃うことで、この能力は最大限に発揮されるが、共に平和主義であることと、戦の及ぶ場所にいないため、普段は日常生活で何か必要になったときだけ能力を発揮するに留まっている。

「導く声」
エクレシアの持つ固有能力で、救いや祈り、助けを求める「声」が感覚的に「聴こえる」という「予感」のような能力で、近しい(とエクレシアが思っている)人に関するものほど強く感じられる。
しかし、自分で意図的には発生させられず、頻繁に起こるものでもないので、自分では、これはルキナ様の導きではと思っている。が、真偽の程や全容は定かではない。縁を手繰り寄せる能力とも。
なお、自分以外にこの能力について知っているのは、妹2人とシスター・シャーロット、レンムのみである。
決戦時において、この「予感」を感じての行動も見られた。


【戦闘について】
回復・治癒や防御などでの支援・サポート担当。
加護の力もあって同属性の魔術師との相性はいい。
とはいえ、攻撃手段をほとんど持っていないのと、自身が傷つける行為を善しとしないため、もしも相手と一対一となる場合は防戦のみとなってしまう。
なので、誰かを助けるために戦闘に加勢せざるを得ないとき以外は非戦闘の姿勢をとっている。自分から誰かと敵対するということはない。
ちなみに3姉妹揃っての場合は回復担当。


以下追記です(名前由来やその他ぷち設定など)


・こっそりチェロとかフルートできたりします。乙女の嗜み。
・名前は教会に関係させたかったのと、寒い地域出身ということでイメージカラーとあわせて白雪に。でもエクレアから膨らませたお菓子由来でもあったりします。エクレアさん・・・!
・誰かをハグするのが好きで、家族とかユノ正の子たちをハグしてたりします。
・教会に住み込みではあるけれど、少し離れた場所に妹達の住む家もあったり。ちなみにお菓子屋さんを併設しています。
・定期的に描いているレシピを妹達に渡したりしていて、お店での新商品にもなったりしている。
・本を読んだりするときは眼鏡をかけたりもする。でも特にそこまで目が悪いというわけではなかったり。
・お酒に弱いというわけではないけれど、酔うといつも以上にうっかり度が上がったりハグ魔気味になったりします。
・いつのまにかトートさんと2人でうっかりシスターズみたいになっていてボケもこなせるように・・・w
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